犬がおしっこをトイレでしてくれない!トイレを覚えてもらう秘策

わんちゃんを室内で飼いはじめて一番初めに困るのが、トイレの粗相です。好き勝手な場所でトイレをされてしまうとその都度、粗相の片づけをしなければならず、飼い主さんとしてはとても困ってしまいますよね?そんなときのためのトイレトレーニング!おしっこを決まった場所でできないわんちゃんにトイレを覚えてもらう秘訣をご紹介します。

用意するもの

1ケージorサークル
2仕切り
3ペット用シーツ
4お皿

トイレトレーニング方法

1ケージやサークルの中にペットシーツを敷いて、わんちゃんの寝る場所とトイレの場所の間に仕切りを置く。

2仕切りをまたいで寝る場所側にお皿を置いて、ごはんはそこで食べさせるよう習慣づける

3わんちゃんが落ち着きなく「ソワソワ」したり、匂いをくんくん嗅ぎ出したり、くるくるその場を回り出したりするとケージやサークル内に戻して、トイレに導いてあげる。

4うまくトイレの場所でおしっこができたら、なでて褒めてあげる。

必ず注意するポイント

トイレトレーニングをする際に気を付けてほしいのは「叱らないこと」です。トイレを間違った場所でする度に飼い主さんが叱ってしつけようとすると気づいたら、人前でトイレができない子になってしまいます。なぜならわんちゃんは「おしっこをしたこと」自体を責められていると勘違いしてしまうからです。すると飼い主さんに隠れるようにしてトイレをしたり、時には我慢しすぎて膀胱炎になってしまうことも!これではわんちゃんが可哀想です。
トイレトレーニング中に決まった場所以外でおしっこをしてしまったら、すぐにその場を片付けて匂いを消してください。わんちゃんはマーキングする習慣がありますからね。
そして決まった場所でトイレができたら、あたまを「なでなで」「よしよし」してしっかりと褒めること。これを必ず行うようにすれば、わんちゃんもしっかりトイレの場所を覚えてくれるでしょう。

大事なのは褒めること!

トイレトレーニングはこのように根気強く、教えてあげてくださいね。大事なのは失敗したときではなく、成功したときなのです。きちんと決まったトイレの場所でおしっこできたときは、いい子いい子していっぱい褒めてあげましょう!